HomeAircraftAircrafts IndexFighter > XF-92


XF-91 YF-93
Index
Manufucturer Designation Name Remarks No./B
Convair XP-92 計画中止 0
Convair XF-92A 開発中止 1
戦闘機
Fighter
P-59
XP-79
F-80
XP-81
F-82
XP-83
F-84
XF-85
F-86
XF-87
XF-88
F-89
XF-90
XF-91
XF-92
YF-93
F-94
YF-96
XF-98
XF-99
F-100
F-101
F-102
XF-103
F-104
F-105
F-106
F-107
XF-108
F-109
F-110
F-111
F-117
F-1
F-2
F-3
F-4
F-5
F-6
YF-7
F-8
F-9
F-10
F-11
YF-12
F-14
F-15
F-16
YF-17
F/A-18
F-20
F-21
F-22
YF-23
F-35


 Convairは第二次大戦中ドイツで高速飛行に有利と考えられるデルタ翼を研究していたアレクサンダー・リピッシュ博士を迎え、ラムジェットエンジンを搭載し、飛行速度M1.65、作戦高度での飛行時間5.4分のデルタ翼迎撃機XP-92を空軍から受注した。その飛行試験モデルとしてジェットエンジンを搭載したModel7002を1948年に開発しNACAにて試験が始まったが、ラムジェットエンジンの完成の目処が立たないことからXP-92計画は中止となった。それでもデルタ翼に対する興味からModel7002の開発は継続され、より強力なエンジンを搭載したものがXF-92Aとして1949年5月3日に空軍に引き渡され飛行試験が開始された。

 1951年にF-102の採用が決まるとその先行試験機として引き続き試験が行われ、1954年10月14日に着地の際に前脚を折って開発中止となったが、XF-92はそれまで未知の形態であったデルタ翼の飛行特性の究明に大きく貢献し、その後のConvair社のデルタ翼機シリーズ(F-102F-106YF-7B-58)のベースとなった。



XF-92A 46-0682
National Museum of the United States Air Force
Wright Patterson AFB,OH

XF-92A 46-0682 模型
Pima Air & Space Museum
Tucson,AZ














Copyright(c) 2005 Dazaishouni All Rights Reserved.