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F-106 XF-108
Index
Manufucturer Designation Name Remarks No./B
North American F-107A 戦闘攻撃機 不採用 3
戦闘機
Fighter
P-59
XP-79
F-80
XP-81
F-82
XP-83
F-84
XF-85
F-86
XF-87
XF-88
F-89
XF-90
XF-91
XF-92
YF-93
F-94
YF-96
XF-98
XF-99
F-100
F-101
F-102
XF-103
F-104
F-105
F-106
F-107
XF-108
F-109
F-110
F-111
F-117
F-1
F-2
F-3
F-4
F-5
F-6
YF-7
F-8
F-9
F-10
F-11
YF-12
F-14
F-15
F-16
YF-17
F/A-18
F-20
F-21
F-22
YF-23
F-35


 本来F-100の胴体下面にウエポンベイを装備した戦術攻撃機として計画されたが、大幅な設計変更により機体形状が大きく変化したためF-107Aに改称された。大きな特徴としては全浮遊式垂直尾翼とエンジン流入空気量を自動調整する背面インテイクである。 1号機は1956年9月10日に初飛行しマッハ1.03を記録、11月3日にはマッハ2、その後垂直上昇でもマッハ1を突破するなど高速性能を発揮したが、元々F-105が失敗した時の保険的な意味合いが強く、F-105が成功したことから不採用となった。

 3機作られたうちの1号機と3号機はNASAの前身であるNACAに引き取られ垂直尾翼とインテイクの実験機となり、このうち3号機はX-15用サイドスティック実験に使用されたが1959年9月に離陸に失敗して大破し、スクラップ処分となった。兵装テストに使用された2号機は1957年11月25日にWright Patterson空軍基地に到着し、博物館の展示機となった。



F-107A 55-5118
Pima Air & Space Museum
Tucson,AZ
F-107A 55-5119
National Museum of the United States Air Force
Wright Patterson AFB,OH




































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