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F-82 F-84
Index
Manufucturer Designation Name Remarks No./B
Bell XP-83 試作機 開発中止 2
戦闘機
Fighter
P-59
XP-79
F-80
XP-81
F-82
XP-83
F-84
XF-85
F-86
XF-87
XF-88
F-89
XF-90
XF-91
XF-92
YF-93
F-94
YF-96
XF-98
XF-99
F-100
F-101
F-102
XF-103
F-104
F-105
F-106
F-107
XF-108
F-109
F-110
F-111
F-117
F-1
F-2
F-3
F-4
F-5
F-6
YF-7
F-8
F-9
F-10
F-11
YF-12
F-14
F-15
F-16
YF-17
F/A-18
F-20
F-21
F-22
YF-23
F-35


 Bellは1943年からジェット迎撃機の研究を行っていたが、1944年7月21日アメリカ陸軍航空隊の要求でこの機体を長距離侵攻戦闘機XP-83として開発することとなった。初期のジェットエンジンは燃費が非常に悪く、航続距離を長くするためには大量の燃料を搭載する必要があり、Bellの前作P-59を単に大型化したような機体となった。1945年2月25日、10月19日にそれぞれ1,2号機が初飛行したが、P-59から何も進歩していない形状では航続距離を除いて見るべき性能は何も無く、あえなく開発中止となった。

 不採用後1号機はテスト機となり左右翼下にラムジェットエンジンを1機づつ吊り下げ、また後胴はエンジニアが乗り込めるよう改造された。十分加速した後ラムジェット動力だけでの飛行を試験する予定であったが、実験が始まってすぐ1946年9月14日にラムジェットが暴発し墜落、また2号機も1947年にはスクラップとなった。

XP-83































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